チキンストックのフォー

SDIM0762 のコピー

今日(8月25日)からIndochinoiseのサイトが公開しました。(Aboutはこちら
しばらくは、過去のアーカイヴを掘り出しながらの更新も多くなるので、FacebookやTwitterでつながっている人には「これ見た」という既出ネタも多くなりますがご容赦ください。

今日はPhoのお話。
「ベトナム料理を作っている」と言うと「ああ、Phoだね」という反応がほとんどなくらい、ベトナム料理を象徴する麺料理。それだけ日本の舌に合うんでしょうね。
サイゴンでは、Phoよりも丸麺のBun(ブン)、細い麺のHu Tiu(フーティウ)などを好んで食べていましたが、最近ハノイで食べたフォーがあんまりおいしかったので自分たちでも作ってみることに。

Phoのおいしさは1にも2にもスープの取り方が全てなのだけど、ポイントは、鶏ガラスープの中に、玉ねぎの輪切りと、生姜のぶ厚いスライスを焦がし気味に炒めたものを入れること。
他、レモングラスをブーケガルニのように束ねたものや黒コショウなど入れるものは多々ありますが、玉ねぎと生姜を焦がす手法は意外だった。
それらを漉して、魚醤で塩味を整えます。

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ハノイで食べたフォー。盛りもよくておいしかった〜
ハノイは、サイゴンよりもフォーを食べている人が多い印象。

そしてPho麺の作り方がyoutubeに!(リンクあり) 工場見学にいつか行きたい。(azu)